Web誹謗中傷・風評被害監視サービス

サービス

風評対策コンサルティング

300社以上の風評被害対策の経験から得た知見を生かし、弊社はネット風評被害に関する様々なご相談・ご要望に応じています。内容は多岐にわたりますが、たとえばクライアント様の以下のような課題にお応えしています。

基準やマニュアルの構築
書き込みの内容がどの程度であれば「誹謗中傷」とみなすのか、みなされる場合はどのような対応をとるべきなのか。クライアント企業様の危機管理部門や法務部門等と協力し、対応ガイドラインを策定、マニュアルを制作します。
法的対応を行う際の証拠資料として
違法な書き込み者の特定や損害賠償を行う場合は、弁護士に依頼する必要があります。弁護士に依頼される際の証拠書類として当社の提供するネット監視報告書をご活用いただくことができます!
社員の啓蒙・社内教育
社員が軽い気持ちで取引先の悪口を書いたせいで大きな取引を失ったり、不注意でネット上に流出させてしまった機密情報の削除に大変なコストをかけたり、社員のインターネットリテラシーの低さが企業に損害を与えている事例は少なくありません。弊社では、豊富な施策実績から得られたノウハウをもとに、ネット利用にともなうリスクを社員の方々に啓蒙する研修を行ったり、教材を作成することが可能です。あるいは期間契約をいただいて、危機管理体制について外部から定期的に助言を差し上げているクライアント様もあります。

検索エンジン監視サービス

今や情報収集している人の85%が検索エンジンを使用するという統計があります。つまり、検索エンジンにネガティブな情報が表示されていたなら、貴社に関心をもって情報収集している人が高い確率でそれを目にすることになります。本サービスでは、主要検索エンジン上を監視し、ネガティブな情報が表示されていれば迅速にご報告いたします。また、対策についての助言、ご提案も差し上げます。

消費者メディア(CGM)監視サービス

消費者メディア(CGM)とは「2ちゃんねる」などの掲示板サイト、「ミクシィ」「グリー」などのコミュニティサイト、あるいはブログのような、一般ユーザーの書き込みが主要コンテンツになっているWebサイトを指します。これらは自由に書き込みができるため、誹謗中傷の温床になっているものさえあります。本サービスでは、国内の大手CGMはもちろん、業界別の小規模なサイトも含めて監視し、貴社についてネガティブな書き込みがなされていないか目を光らせます。また、ネガティブな書き込みがなされた場合の対策のご提案も差し上げます。

クライアント運営サイト監視サービス

企業が運営する自社商品のファンサイト、あるいはユーザーが意見を自由に書き込める掲示板は、悪意をもったユーザーによって「悪評」を受ける可能性があります。
本サービスは、専任担当者がつけられない等の事情で悪意ある書き込みの発見・対策が遅れるのを防ぐとともに、何らかのアクションが必要な場合の対処についても助言させていただきます。

調査サービス

自社、あるいはご自身の誹謗中傷がどこかでなされているに違いない。しかし、それがどこのサイトなのか分からない…。そんな場合には弊社がノウハウを駆使してWeb上を調査いたします。

従業員・採用内定者(予定者)のネット行動調査

誰もが自由に発言できるネット時代においては、個人がブログやツイッター、フェイスブック等のソーシャルメディアを開設して自由に発言を行なっていることが一般的になっています。ソーシャルメディア上の交流関係や匿名掲示板での発言等から特定人物のネット上の行動調査を行うことで将来のリスクを予見することが可能です。従業員や採用内定者(予定者)がネット上でどのような発言を行い、どのような交流関係を築いているか、過去に不祥事を起こしていないか等を情報収集して、「履歴書」からは伺うことができない「人物像」を報告いたします。
※当社は興信所ではありません。あくまでもネット上に存在する特定人物のデータを多方面から情報収集し報告することを目的としています。
従業員・採用内定者(予定者)のネット行動調査